痛くない脱毛とは

ハイパースキン脱毛について

従来の脱毛は、針または黒色に反応するレーザーや光で毛を焼き、それと一緒に毛根や毛乳頭自体を破壊します。つまり、皮膚の奥で小さなやけどを起こすのです。これでは痛いのは当然です。場合によっては皮膚の火傷などのトラブルが起きる場合があります。その為、皮膚の弱い方、また黒色に反応するため色素沈着したお肌や日焼け肌、小さいお子様には脱毛施術がは不可能でした。現在でもいくら医療機関といえども、医療レーザー脱毛は敏感肌の方や日焼けされている方、お子様には脱毛施術は出来ません。

Dione(ディオーネ)の脱毛法、ハイパースキン法は毛を焼くのではなく、特殊な光を照射することによって発毛因子を減少させ発毛を抑えます。「毛の種」に作用するので、これまでの脱毛法のように毛根を高熱で焼くのではなく、3~4週間に1回、その時お肌にある「毛の種」に特殊な光を当てて、発毛そのものを予防する新しい脱毛法です。

ハイパースキン脱毛とは
脱毛に○○回で終わりは決してありません!

Dione(ディオーネ)のハイパースキン法では、ご来店時にある「毛の種」には一度の照射で処理が完了しますが、現在生えている毛には作用しません。

そのため、部位や個人差はございますが1年または6ヶ月など時間をかけてその時にある「毛の種」にアプローチして脱毛効果を高める方法を採用しています。

どんなに強力な脱毛をしても、永久に生えてこないとは誰もが保証出来ません。Dione(ディオーネ)のハイパースキン脱毛も「永久に自己処理が不要になる」とは言い切れないのが事実です。ただ、長い期間発毛が極端に少なくなり、基本的に自己処理は不要になることは実証されています。 その効果は医療機関で行われている医療レーザーに匹敵するものと自信を持っています。

毛周期について

毛周期について

毛は、図のように1つの毛穴で「毛周期」に合わせて「生えては抜ける」を繰り返しています。